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C2600、C2700、C2800低鉛黃銅圓棒

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聯東金屬庫存低鉛(無鉛)黃銅圓棒
 


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一、成份規格表
(JIS、ASTM、UNS、CDA、BS、DIN、ISO對照)

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點開可以看完整表格


二、機械性質表:
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美規ASTM有規範熱處理H01~H10的機械性質,
日規JIS分別F、O材、1/2H、H幾種硬度值,
市面上以1/2H使用較廣泛,比較常見



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三、材料介紹:



      鋅銅合金稱之黃銅,英文Brass,表面有著美麗的黃色光澤,
黃銅容易加工、強度比純銅高,耐腐蝕、鑄造性能好、價格低等
特性,所以使用範圍極廣泛,經常用在貨幣、冷凍空調、彈簧片
等場合,許多美術工藝品、家飾品也都會用黃銅來呈現美麗的金色
,好加工,鋅含量越高,強度越大,延展性越差,鋅含量越低,
強度越低延展性越好。


      業界常見的快削黃銅圓棒含有1~3%的鉛,JIS代號屬於
C3601、C3602、C3603、C3604,等同CDA 36000系列,
車削時有著不連續切屑,對於加工性能明顯提昇,產品表面
光亮。


      低鉛或者稱無鉛黃銅中的鉛含量必須低於0.1%,通常
黃銅板材料都是低鉛的JIS C2600、JIS C2680、JIS C2700
等編號,黃銅圓棒市貨甚少C2600、C2700、C2800系,
聯東金屬也有少量庫存含鉛C3600系黃銅板與低鉛無鉛C2600
、C2700系黃銅圓棒,規格不多,若客戶有需求,工廠可以
特規抽製,500kg左右即可接單生產製作,以解決客戶需求,
歡迎來電詳談。


      以下說明無鉛黃銅主要應用範圍,供客戶參考:


JIS C2600 / UNS C26000(73黃銅、37黃銅) / BS CZ106
冷作加工性能優秀,可用在散熱片、熱交換器、鉚釘、扣件、
承窩座、日用品、家飾品、子彈的彈殼、通槍條、尤其是專用
在彈殼生產,槍管內不可有鉛殘留,俗稱Cartridge Brass
彈殼黃銅。


JIS C2680 2700 C2720 / UNS C26800 C27000 C27200
(65/35)比例的黃銅,延展性佳,硬度強度不錯,使用範圍廣泛
但是不用在彈殼,稱 Yellow Bra

[閱讀全文]

聯東金屬無氧銅板、無氧銅片(光面)庫存規格

日規JIS規範 H3100(1992) C1020p Copper sheets,plates and Roll
美規ASTM UNS C10200 壓延光面銅板 (通常厚度10mm以內)
法規NF Cu-c1 (99.95%) NF Cu-C2(99.99%) NF A51-100 
德規OF-Cu DIN 2.0040(99.95%) 1708-1973
ISO Cu-OF(99.95%)、ISO Cu-OFE(99.99%)、ISO 1337-1980
無氧銅板、無酸素銅板C1020R
導熱(400~410 W*m/K)、導電性佳(IACS 99~101%)

延展性佳,深沖孔性能優越,可焊接、耐腐蝕性能、耐大氣腐蝕性能好
在還原性氣體環境中加熱至高溫也不會發生氫脆現象,用在電子、電氣
、化工、半導體、光電、光碟片靶材底材、陽極、導波管、匯流排、
整流器、電子管、真空封接線、微波管、導線。

由於氧在純銅中屬於雜質,會降低其機械性能,氧在銅中大部分以Cu2O
化合物存在,銅材冷作加工後在還原性氣體(如氫、氨、一氧化碳、甲烷
、硫化氫、一氧化硫)環境中遇到高溫容易發生裂痕,進而造成銅材強度
下降損壞。

若要JIS C1100 / ASTM C11000一般紅銅、紫銅板請參考這裡

   0.1 mm   捲板 x 305 mm W x Coil  <- 新增
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C10100 Cu>99.99% 無氧銅板只有鍛造厚板,厚度>10mm,規格可以客製化生產製作

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.
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C2680R EH 黃銅捲、壓延銅箔入庫

聯東金屬 超薄黃銅箔入庫

日本原廠生產JIS H3100 C2680R EH高強度低鉛黃銅箔
最小厚度0.05mm起
規範等同ASTM / CDA / UNS C26800
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0.05mm厚(業界俗稱五條) x 305mm寬 ,一捲約35kgs

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延展性佳,適合墊片、spacer、撓曲零件、電子端子零配件、電子基板、
EMI/EMC遮蔽使用

此批〄 JIS C2680黃銅捲片強度為最高的EH級
EH SPEC為>520 N/m㎡ ,實際出廠量測值高達687 N/m㎡

硬度SPEC Hv>145,實際出廠量測值高達Hv 210~212
公差 + - 0.005mm
表面粗糙度Rz SPEC為≦1.0μm ,實際出廠量測值為0.62μm
銅含量SPEC 64%~68%,實際出廠量測值為 65.06%
鉛含量SPEC ≦0.05%,實際出廠量測值為 0.002%
鐵含量SPEC ≦0.05%,實際出廠量測值為 0.007%

其他物理性質:
彈性係數:103000N/m㎡
比重: 8.47
熔點:903℃~930℃
熱膨脹係數:20.3 (20℃~300℃)
熱傳導係數:117 W/mk
導電率: IACS 27% (20℃)
阻抗:6.4 (20℃μΩ㎝)



日本ISO 9001 、ISO 14001認證大廠生產

紫銅板庫存規格表

聯東金屬紫銅板(紅銅)片、捲帶、銅箔、薄板庫存規格
 JIS規範 H3100(1992) C1100p Copper sheets,plates and strips
 JIS H3100 C1100R
 ASTM B152 C11000
 BS 2870/2875 C 101
 BS 2870/2875 C 102
 DIN 1787 E-Cu 57
 ISO 1337 Cu-ETP
 壓延光面銅板

Cu > 99.90%  延展性、導電性、導熱性優秀


0.025mm x 120mm W Coil新到貨!!
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jis c1100;jis H3100 c1100 plate;c1100p;1100p;astm c11000;c11000 copper
c1100p c11000 H3100 紫銅板 紅銅板 plate sheet strip 銅箔 銅片

JIS規範中關於伸銅品的分類

JIS規範中關於伸銅品的分類 ( 待翻譯 )


伸銅品 ウェブサイトへようこそ

本サイト『伸銅品』は、JIS規格に規定される銅製品、酸化銅、銅合金などの伸銅品用語の定義を引用しつつ解説を加えてまとめています。
引用は主に以下のJIS規格を参照しています。

JIS H 0500 伸銅品
Glossary of terms used in wrought copperand copper alloys

伸銅品(圧延、押出し、引抜き、鍛造などの熱間又は冷間の塑性加工によって造られた 銅及び銅合金の板、条、管、棒、線などの製品の総称)の種類、加工、熱処理、品質、性能、試験などに関して、主に銅製品、酸化銅、銅合金、純銅、亜鉛、ベリリウム銅、タフピッチ銅、無酸素銅、めっき(メッキ)、腐食、各種材料の性質・種類などの用語の定義・解説について。

銅及び銅合金から作られる銅製品は、その種類、性質・性能、品質、加工方法、試験などにおいて多岐にわたります。
酸化銅、銅合金、純銅、亜鉛、ベリリウム銅、タフピッチ銅、無酸素銅などの銅製品の製造、めっき(メッキ)などの加工及び熱処理技術から、各種銅製品の性質・種類に関することまで、基本的知識・用語の習得・理解のために、『伸銅品』サイトをどうぞご活用ください。

『伸銅品』以外にも、JIS規格における各分野の用語・定義についてはこちらもご参考に。

JIS規格/伸銅品用語 JIS H 0500/について。

適用範囲、引用規格、分類[伸銅品の種類(合金別、製造方法別、製品形状別、用途別、その他)、加工・熱処理(溶解・鋳造、熱間加工、冷間加工、仕上げ加工、熱処理、接合・その他)、品質・性能(機械的性質、その他の性質、寸法・形状、表面品質)、試験(機械的・物理的特性試験、その他の試験)、その他(金属一般、腐食、管継手、非精製銅・精製銅、鋳物、その他)]、番号、用語や定義など。

伸銅品用語(JIS H 0500)では、伸銅品(銅や銅合金製品の総称)の種類、加工、熱処理、品質、性能、試験などに関連する主な用語やその定義について規定されています。

JIS規格における、伸銅品用語(JIS H 0500) の正式名称は以下です(英文含む)。

JIS H 0500:1998 伸銅品用語
Glossary of terms used in wrought copperand copper alloys

伸銅品用語に関する用語の定義など、詳しくはこちらからご確認ください。
伸銅品

以下、伸銅品用語(JIS H 0500)の概要です。(JIS規格本文より引用)

1.適用範囲

この規格は、伸銅品の種類、加工、熱処理、品質、性能、試験などに関連する用語とその定義について規定する。

備考1.
伸銅品とは、圧延、押出し、引抜き、鍛造などの熱間又は冷間の塑性加工によって造られた 銅及び銅合金の板、条、管、棒、線などの製品の総称。

備考2.
この規格の対応国際規格を、次に示す。
・ISO 197/1:1983 Copper and copper alloys - Terms and definitions - Part1:Materials
・ISO 197/2:1983 Copper and copper alloys - Terms and definitions - Part2:Unwrought products (Refinery shapes)
・ISO 197/3:1983 Copper and copper alloys - Terms and definitions - Part3:Wrought products
・ISO 197/4:1983 Copper and copper alloys - Terms and definitions - Part4:Casings
・ISO 197/5:1980 Copper and copper alloys - Terms and definitions - Part5:Methods of processing and treatment

2.引用規格

次に揚げる規格は、この規格に引用されることによって、この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は、その最新版を適用する。

・JIS H 2121 電気銅地金
・JIS H 2501 りん銅地金
・JIS H 2504 ベリリウム銅地金
・JIS H 3100 銅及び銅の板及び条
・JIS H 3140 銅ブスバー
・JIS H 3401 銅及び銅合金の管継手
・JIS Z 2241 金属材料引張試験方法
・JIS Z 2243 ブリネル硬さ試験方法
・JIS Z 2244 ビッカース硬さ試験-試験方法
・JIS Z 2245 ロックウェル硬さ試験方法
・JIS Z 2246 ショア硬さ試験方法

3.分類

伸銅品用語の分類は、次のとおりとする。

a) 伸銅品の種類
1) 合金別
2) 製造方法別
3) 製品形状別
4) 用途別
5) その他
b) 加工・熱処理
1) 溶解・鋳造
2) 熱間加工
3) 冷間加工
4) 仕上げ加工
5) 熱処理
6) 接合・その他
c) 品質・性能
1) 機械的特性
2) その他の特性
3) 寸法・形状
4) 表面品質
d) 試験
1) 機械的・物理的特性試験
2) その他の試験
e) その他
1) 金属一般
2) 腐食
3) 管継手
4) 非精製銅・精製銅
5) 鋳物
6) その他

4.番号、用語及び定義

伸銅品用語の番号、用語及び定義は、次のとおりとする。なお、定義の後に参考として補足説明と欄外に対応英語を示す。

備考1.
一つの用語欄に二つの用語が併記してある場合は、記載順に優先的に使用する。
備考2.
用語の読み方が紛らわしいものは、用語の下に読み方を( )を付けて示す。
備考3.
伸銅品の種類の定義中に、JIS製品規格で規定している対応合金番号を参考のために( )の中に示す。
備考4.
定義の中でこの規格に規定している用語が出てきた場合、その用語の後に( )を付けてその番号を参考のために示す。
備考5.
規定している用語のJISがある場合、定義の後に( )でそのJIS番号を参考のために示す。

a) 伸銅品の種類
1) 合金別
2) 製造方法別
3) 製品形状別
4) 用途別
5) その他
b) 加工・熱処理
1) 溶解・鋳造
2) 熱間加工
3) 冷間加工
4) 仕上げ加工
5) 熱処理
6) 接合・その他
c) 品質・性能
1) 機械的特性
2) その他の特性
3) 寸法・形状
4) 表面品質
d) 試験
1) 機械的・物理的特性試験
2) その他の試験
e) その他
1) 金属一般
2) 腐食
3) 管継手
4) 非精製銅・精製銅
5) 鋳物
6) その他

(以上、分類のみ列挙。詳細は割愛)

酸化銅,銅合金,純銅などの銅製品(伸銅品)に関連するJIS規格として、【非鉄】関連のJIS規格のうち、”伸銅品”に分類される非鉄JIS規格の一覧を以下にリストアップします。

【 伸銅品 】

JIS H3100
銅及び銅合金の板並びに条

JIS H3110
りん青銅及び洋白の板並びに条

JIS H3130
ばね用ベリリウム銅,チタン銅,りん青銅,ニッケル-すず銅及び洋白の板並びに条

JIS H3140
銅ブスバー

JIS H3250
銅及び銅合金の棒

JIS H3260
銅及び銅合金の線

JIS H3270
ベリリウム銅,りん青銅及び洋白の棒並びに線

JIS H3300
銅及び銅合金の継目無管

JIS H3320
銅及び銅合金の溶接管

JIS H3330
外面被覆銅管

JIS H3401
銅及び銅合金の管継手

JIS H3510
電子管用無酸素銅の板,条,継目無管,棒及び線



伸銅品用語における”伸銅品の種類”の中の、”合金別”に分類されている用語のうち、『銅合金』、『高銅合金』、『合金番号』、『形状記号』のJIS規格における定義その他について。

伸銅品の種類、加工、熱処理、品質、性能、試験などに関する主な用語として、伸銅品用語(JIS H 0500)において、”伸銅品の種類”のうちの、”合金別”に分類されている用語には、以下の、『銅合金』、『高銅合金』、『合金番号』、『形状記号』などの用語が定義されています。

伸銅品用語(JIS H 0500)
⇒【伸銅品の種類 > 合金別】


分類: 伸銅品用語 > 伸銅品の種類 > 合金別

番号: 1190

用語: 銅合金

定義:
銅を主成分とし、それに合金元素(5101参照)を添加した合金(5100参照)(C7941)。

対応英語(参考):
copper alloys


分類: 伸銅品用語 > 伸銅品の種類 > 合金別

番号: 1191

用語: 高銅合金(※1)

定義:
銅を主成分とし、それに合金元素(5101参照)を添加し、銅96.0%以上で他の合金系に属さないもの(1110~1118参照)。

対応英語(参考):
high copper alloys


分類: 伸銅品用語 > 伸銅品の種類 > 合金別

番号: 1192

用語: 合金番号

定義:
材料の種類を表す番号。
参考:
伸銅品(1201参照)の材質記号は、Cと4けたの数字で表す。
1位⇒C、2位⇒×、3位⇒×、4位⇒×、5位⇒×
第1位 ⇒ 銅及び銅合金を表す C
第2位 ⇒ 主要添加元素による合金の系統を表す
1: Cu・高Cu系合金
2: Cu-Zn系合金
3: Cu-Zn-Pb系合金
4: Cu-Zn-Sn系合金
5: Cu-Sn系合金・Cu-Sn-Pb系合金
6: Cu-Al系合金・Cu-Si系合金・特殊Cu-Zn系合金
7: Cu-Ni系合金・Cu-Ni-Zn系合金
第3位~5位 ⇒ 合金系統内における各合金の区別を示す(原則として銅分の多い順)

対応英語(参考):
alloy number


分類: 伸銅品用語 > 伸銅品の種類 > 合金別

番号: 1193

用語: 形状記号

定義:
英語名の頭文字をとって、板、条、管、棒、線などの形状別の種類を示した記号。
P:条(Plate)
T:管(Tube)
W:線(Wire)
R:条(Ribbon)
B:棒(Bar)

対応英語(参考):
shape designation


(※1)
高銅合金には、以下があります。
すず入り銅
銀入り銅
ジルコニウム銅
クロム銅
テルル銅
チタン銅
ベリリウム銅
快削ベリリウム銅
鉄入り銅

標籤: JIS 伸銅品
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